2019/06/10

たねまき

190610a 昨年、妹からパクチーの種をもらいました。

春蒔き予定だったのに、すっかり忘れてた。


ネットで調べたら、
5月末くらいでも行けそうです。

ただし、市販品でも発芽率はよくなく、
「殻を割って種を出せば多少マシ」とのこと。
 
 
 
 

190610b ピンセットと細工用のペンチと爪楊枝で、
傷つけないように作業。

左側が殻入りで、
右が殻から出したところですが、
とにかく小さいので、
これだけ出すのに2~30分。
 

残りはこのまま撒くことにしました。

総菜の空きパックに綿を敷き、
間を開けて撒いたのが、5月の末です。

時々、水分量をチェックしてましたが、
結局、10日以上たってもいっこも発芽せず、あきらめました。

時期が悪かったと言うより、種の保管が良くなかったのかも知れません。


覚えてたら、来年は種を買って試してみよう。

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2019/06/05

メキシカン   * 画像修正しました

190605a S氏のお誘いで、駅前のメキシコ料理店へ。
息子とそのかのじょさんも一緒です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

190605b メニューはタコス以外よく分からないけど、
説明が書いてあるので
てきとーにあれこれ注文。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

190605c 許可を頂いて、店内も1枚。

カラフルな切り抜きの飾りがおもしろい。

レジの置物を見て、
そういえば若い頃、トラナ焼きの置物を持ってたことを思いだした。
気に入って、二つ三つ買ったけど、
いつの間にか紛失してる。
 
 

最初に来たビールとナチョスです。

190605d

ライムを落とし込んで、瓶のまま飲みます。

エスニックなお店でよく見かけるけど、自分で飲むのは初めて。
ライムはビールに合うんですね。


後で、このお皿は全部オーナーさんが絵付けしたと聞きました。
楽しい絵柄で、お皿だけで撮り直そうかと思ったけど、
おしゃべりに集中したかったので、写真はこれで切り上げ。
なので、他のお料理の写真はありません。

めちゃくちゃ辛いのは無くて、私でも平気。
美味しかった。

          難は料理が出てくるのにかなり時間がかかったので、次の料理を注文しにくかったこと。もっと食べたかった。
          どうやらスタッフが一人欠けてたようです。


彼女さんがとても若いので、テーブルが華やかでした。
うちの家族3人だけだと息子は無口だし、なかなか弾まないのですが、
話があっちこっちに飛んで、今日は楽しかったよ-。

 

          * 追記 : 最後のワイド写真がどうしても指定サイズでぼけないサムネイルにならず、
          やむを得ずサムネイルも作って表示させたら、今度は拡大画像が出てなかった。
          試行錯誤の末、どうやらw1050での表示もできたようです。
          が、タイトル欄はタグが効かなくなったようで、追記文字が小さくできません。 残念。

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昨日のお買い物

どうも、ぐーたらモードが抜けないので、
昨日はちょっとエネルギーを頂こうと、旧友の主宰するクラフト教室の作品展に行きました。

小さいギャラリーと聞いてましたが、なにしろ作品が多彩で、
久し振りにたくさんの色に囲まれ、とてもいい刺激になりました。

思いがけず、同窓のもう1人別の友人とも会えました。
みなさん元気だ。
 
うん。
ちょっと気合いを入れないといけません。
 
 
というわけで、その後は心斎橋の画材屋さんへ。

出先がどちらもバイクで行きにくく、地下鉄路線も食い違う位置関係。
それならいっそと歩いて回ることにしましたが、
やっぱりじわっと腰に来てるから、歩速は遅い。

190604e で、昨日のお買い物です。

★ スケッチブック3冊
   水彩紙はA4の1冊だけで、
   下の2冊は画用紙です。
   まだまだ量を描きたいので。

★ シリウス水彩紙。 下に敷いてる品です。
   247g、4ツ切り20枚パック。

   聞いたことないけど、大丈夫か?
   と思ったけど、格安品がさらに特価で
   価格に負けました。

   帰宅後調べたら、表面が少し弱くて、消しゴムに負けることがあるらしい。
   鉛筆線にあまりたよらず、色と筆でぐちゃぐちゃ描きたいというのもあるので、
   まあ、いいかな。
   マスキングインクが使いにくいらしいのは、ちょっとつらいかも。

白い筆洗。 ダブルになってます。
   黄色いヤツを持ってるけど、画面の横に置くと目障りで、
   常用品はサラダオイルのボトルを切ったもの。
   たぶん500ccくらいだから、ちょっと小さい。

絵の具皿
   前に買ったのが使いやすかったので5枚追加。

マスキングインク
   瓶入りは持ってますが、ペンタイプはシュミンケしかなくて2000円近くする。
   けど、使ってみたくて、思い切って買うしかないかと考えてたら、
   国産品が2社から出てました。
   一番安かったホルベインの品です。

スポンジブラシ×2

筆、3本
   思い切って買いたい筆があって、安く買える笹部画材まで足を伸ばしたわけですが、
   オーバル型はターレンスも他のメーカーもありませんでした。

   で、使用頻度の高いサイズのを3本。
   学生向けの、ごく安い品です。


190604f ついでに、最近重宝している品を。

ダイソー製、使い捨てパレット・小(10枚入り)。
水でしゃばしゃばにしたい水彩には
なかなか便利でした。
 
別のダイソーで大きい方(5枚入り)を見つけたので、それも購入。
どちらも使い捨ててません。
けっこう繰り返して使える。

左端は何年も前に作ったペーパーナイフ
手細工には相当に硬かったけど、
黒檀ほどではない。
数日かけて削りだし、最後は砥石で研いだ。

ブック型スケッチブックの残り3方をボンドで固めると、
安めの画用紙でも、けっこうしっかり水彩に使えます。
それをはがすのに、カッターでは切れてしまうので、これを使用。
そろそろ先端が刃こぼれしてきてるので研ぎ直さないと。
 
  
納戸を探したら、パレットも筆も絵の具も、もっともっと出てくるはずだけど、
腰が微妙でちょっと捜索不能。
ってのを口実に、道具ばっかり買ってますが、
描かないとね。

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2019/06/04

移動図書館

地域のこども施設に月一で巡回図書館が来ます。
利用はお昼の30分ほどだけですが、
区の図書館で借りた本の返却も受け付けてくれるというので、行ってみました。
  
  
190604a 写真の手前に机を並べ、
受付カウンターが作られています。

思ったより利用者は多いし、
ずいぶんたくさんの予約本を受け取ってる方がいるなあと思ったら、
1度に30冊まで借りられるらしい。

びっくりしてたら
「月に一度なので」とのこと。
なるほど。

190604b

 

 

今日は
幼稚園の団体さんが20人ほど来ていて、
中はしばらくにぎやか。
車内の下段の方はほとんど絵本です。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

190604c ひと波引いてから中へ。

トップライトでずいぶん明るいし、
前後に出入り口があるから
風も通って、気持ちいい。

ただ、人の動きで揺れるので、
書棚を眺めていると、軽く酔います。


 


190604d 家庭向けの実用書とか
外の書棚には大活字本もありました。

小説は漱石あたりからハーレクインまで、
いろいろすぎて選択基準が見当付かないけど、
あまり癖の強いものはなさそう。
どちらかと言えば中高年向けかなあ。
 

っと思ったら、
山尾悠子の「ラピスラズリ」があって、
ほんとにびっくりした。

上段の左から4冊目。
ハトロン紙のせいでタイトル文字が読めません。
それでも、さーっと目を流しただけで引っかかったくらい大好きな本ですが、
容量の限定的な書棚に入れてもらえるタイプとは思ってなかった。

ファンが増えるのはうれしいです。
絶版になってる旧書が再版されるかも知れないし。
 


さて、家庭書や児童書が多そうで敬遠してましたが、
結局、自動車図書館専用カードまで作って5冊借りてきた。

期限1か月で、場合によっては延長可能だから、
ちょっと手強そうな本は、普通図書館よりこちらで予約するほうがよさそうです。
ネット予約できるpassの発行は来月の巡回日になるとのことなので、
わくわくして待ちます。

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2019/05/25

京都ランチ + 伏見稲荷

京都で法事。

法事より、その後のランチをどうするかで、春先から妹とあーだこーだ言ってて、
食欲旺盛な若いカップルもいるので、ミニ懐石よりはランチバイキングと言うことになりました。
先日のオフで行ったホテルブッフェがなかなかいい感じだったし。

で、ネット予約したのですが、これが信じられない大失敗。

センチュリーホテルの「ラジョウ」へ行ったら、予約が入ってない。
メモを見ながら確認してたら、手元をちらっと覗かれた係の方が「あ、グランビアですね」って、
予約したのはホテルグランビアの「ル・タン」だったのよ~~~。

なんという勘違い。

同行の方々には「ル・タン」のサイトを見てもらっていたから、
メニューなどの雰囲気は問題なかったけれど、
これで味ががっかりだったらどうしようと思いましたよ。
   
   
190525a というわけで一皿目です。

動揺のあまりぴんぼけ  ヾ(^^;)

写真外に皿盛りのローストビーフあり。


ラジョウの方が、品数少なめだけど、
きちんと料理してる感じがありましたね。

    
   

190525b 2皿目はできたてイカスミリゾットが絶品。
お米はアルデンテ、旨みは濃厚、
おかわりしたかったけど、
写真外にもいろいろ食べてて、
すっかり満腹で諦めました。
 
 
ワインは癖がなく、
アイスティーに生ミントの葉を入れたのも
口がリセットできてすっきり。


190525c デザートのアイスクリーム、
ソフトを自分で盛りつけるのはおもしろかった。

若干の減点もありでしたが、
美味しく頂いて満腹。
ここ数年で、一番好みのコーヒーだったし。
   
   
   
   
   
   


 
190525d さて、帰路は妹と2人、
伏見稲荷へ立ち寄ったのですが、
前回、東京の友だちと来た時よりマシ
とはいうものの、この混雑です。

回りから聞こえてくる会話は、
8割方アジア系の外国語。  ってのは、
声の大きさの差もあると思いますが。
   
   

190525e 人を写したくないと思ったら、
鳥居の列から出る外ない。

でなければ、
早朝にでも来るしかありませんね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
             法事の帰りに神社って、と、母なら言ったかも知れないという話を、妹としました。
             神と仏の切り分けに(彼女独自の物差しで)、うんざりするほどこだわる人だったから。

             私はそういうことをうるさくうるさく言われて育ったのですが、
             どうしても、オヤの価値観には反発したい気分の方が強いです。

             ここが信仰の場であると言うことをきちんとわきまえていれば、細かいことはいいのだ、と思います。

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2019/05/21

文庫本

外へ出るとき持ち歩く文庫本が切れ気味です。
期限の縛りがあるので、図書館本で「バッグに入れっぱなし」はなかなか難しい。

方向を変えようと、本じゃなくて小さいスケッチブックを持ちあるいてみたけど、
ちょっと使うのがはばかられる場所が多くて、結局使えない。
やっぱり文庫本がベストだよなあ。
   
   
心当たりの大きなブックオフは閉店したはずだけど、同じ方向にもう1軒あったはずと、
久し振りに行ってみたら、古本市場がありました。
しっかり広い駐車場があるのでゆっくり選べます。


残念ながら、目当ての翻訳物はたいへん少ないけど、
読みたかったのが2冊、好きな作家さんのが1冊、
アンソロジーと絵入り文庫、それにまったく知らなかった作家さんの本など、文庫本8冊。

これでしばらくは困らないかな。

              別方向で探していた重めの2冊を発見したので、読むのはこっちが先行です。

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2019/05/12

美味三昧

190512母の日で息子からもらいました。

銘店のビーフジャーキー詰め合わせ。
お手ふきまできちんと
手間のかかるパッケージがされてました。

毎年、
私が使うにはかなりの高額品をくれるので、
ちょっと心苦しかったから、
このくらいなら受け取りやすい。

とは言え、
やっぱり身の丈には合わない高級品です。

久し振りにウィスキーでも買ってきて、
ちびちびと、おつまみで味わうことにしましょう。


昨日は娘が取れたてのタケノコをたくさん送ってくれたし、
その前に、知人から極上の粕漬け鮮魚とかまぼこを頂いてます。
なんというか、めったにない美味三昧。

当然、食べ過ぎ注意報が出てますが、筍ご飯に箸が止まらない。

まあ、美味しいものを美味しく食べられる幸せを、あと数日、楽しむことにします。


心遣いに感謝です。

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2019/05/09

フェルメール

フェルメールは特にファンというほどではないし、
窓がきれいで、一番見たいと思った「ワイングラス」は大阪までは来てません。
それでも、6点も来てるならやっぱり見ておきたい。

GWを避けての平日とはいえ会期終了間際だし、混雑は覚悟の上で出かけました。
 
 
    190509a天王寺で、
    いつもとは違う出口から地上に出たら、
    そこの案内地図にミス発見。

    ここは右図の位置なので、
    図の「現在地」は間違ってます。

    まあ、ほとんど見通しのよい緑地ですし、
    大まかな方向を知るだけなら使えますが、
    やっぱりこういうのは気になります。
    
   
   

190509 で、美術館方向へ向かうこの人波は何。
   

まさか全部フェルメール目当てって事は
ないだろうな。
 
 
結局、いやな予感が大当たりでした。

チケット売り場や大ホールの混雑は
言うに及ばず、
会場入口からすでに人が多くて、フェルメール以前の展示室へさえ入れない。
いわんやフェルメールにおいてをや。

単眼鏡を持ってきているから、離れた位置から多少は伺うことができましたが、
人波で、絵の下半分は見ることができません。

ゆっくりゆっくり前進して最前列まで行った作品もあったけど、
スタッフさんが「最前列は立ち止まらないでください」を繰り返してるから、
マナーを守って見ましたよ。

その一枚で30分ほどかかったかな。
疲れたわりに落ち着いてみられなかったから、いったいどれを見たのかも思い出せない。
次の一枚は並ぶ気になれず。

市立美術館は、キャパに問題ある気がしてきましたが、
どう考えても、こうなる前に入場制限をするべきだと思う。
 
 
一番ゆっくり見られたのは、ホールにあったこの大看板。(これも、実物の方には近寄れなかった)

190509c

暗くて写真の色が悪かったので、資料を見て修正しましたが、細部は飛んでます。

今後、人気の展覧会は中だるみの時期を外さず見に行くよう、いっそう心掛けることにしました。

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